ジムニー 燃費

ジムニーのカタログ燃費

ジムニーのカタログ燃費は、10.15モードの場合、マニュアルがリッター16.4キロで、オートマが14.8キロと記載されています。

 

しかし、この数値自体は、理想値とも言えるものなので、一般走行では状況は異なります。
確かに定速走行の場合は伸びる傾向がありますが、街乗りでは一桁になる場合もあるそうです。

 

また、ジムニーに関しても他の自動車と同様に、オートマ車の燃費が悪いようです。
だいたいマニュアル車と比較した場合、1〜2キロくらい悪化すると言われています。

 

尚、軽自動車のジムニーは、普通自動車ほどはエンジンパワーがないため、高速道路走行になるとエンジンに無理がかかり、燃費が悪化するとされています。

ジムニーの燃費向上

ジムニーの燃費には、タイヤの太さも大いに関係しているようです。
タイヤのサイズを太くすると、リッターで2〜3キロくらいの悪化になるため、改造などせずに、購入した状態で乗るのが良いとされています。

 

また、車体後ろのスペアタイヤを取外しても、それほど燃費には影響しないとされ、車体を軽量化することによる燃費向上は余り期待できません。

 

尚、サン自工製の「ノロジー ホットワイヤー」を活用すると、中低速のトルクとパワーの向上と、ノッキングの低減などにより、燃費が向上すると言われています。
価格に関しては、ネット上から25000円程度で購入できるようです。

ジムニーの燃費改善

ジムニーの燃費は、走行距離が5万キロを超えたくらいから悪くなる、という人が多いようです。

 

この場合の対策としては、プラグ交換、インジェクションノズル洗浄の添加剤の使用などが燃費改善につながります。

 

また、オートマのジムニーに乗っているなら、オートマフルードの交換が疎かになると、燃費が悪化する傾向があるので、いちど交換してみると良いでしょう。

 

結論として、ジムニーの燃費に関しては、定期的な部品交換が疎かになることで悪化する傾向があるので、交換目安の期間や距離になったら、部品交換を行なうようにしましょう。